2011年6月1日水曜日

クラフトサロン 5月28日(土) 大倉山記念館にて

今年は、「縫う!」をテーマに活動します。
1回は縫いの基本からということで「刺し子のコースター」に挑戦しました。
貴重品だった布を大切に使いきるために、
刺し子の本来の役割が布の補強・保温であったことに思いをはせ、
2時間あれやこれやと取り組みました。 
7月も引き続き刺し子に挑戦です。









●○●参加者の感想●○●
私は、刺し子には興味があったというか『まぁ、そのうちやるかも?』程度で、
『ただひたすら波縫いするもの』ぐらいの考えしか持っていなかったのですが、
参加してみて、とっても奥が深い事を知りました。
縫い物の基本として、玉結びの仕方ひとつをとっても意味があること。
小学生の時のお裁縫箱に入っていたけど使った覚えの無い、指ぬきの使い方・・・etc.
知っていたとしても、どうしてそうするのかを教えてもらえて、とっても濃い時間を過ごせました。
とにかく縫ってみること。最初は縫い目が揃わずガタガタだけど、それはそれで良い味があるなぁ~と
自分に言い聞かせながら(笑)やってみました。
一人ではなく、みんなで手と一緒に口も動かして楽しかったですし、
お天気が雨だったのがプラスにもなって、とてもまったりとした良い気分でしたよ。
家に帰ってから思ったのですが、
針を動かす時間って、糸紡ぎと一緒で、日常の忙しさを忘れていられる大切な時間なんだなぁと。
集中して同じ事の繰り返しを行うのは、見ているだけでは分からない、やってみて味わえる事が沢山あって、
だからきっと手仕事に魅了される人が沢山いるのでしょうね。

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